なぜSPIの勉強は難しいのか?

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SPIの勉強が苦しいのは3つの理由から

SPI勉強における“苦しみ”は突き詰めると3つしかありません。

  1. 参考書読んでも、解説がわからない。
  2. 解くスピードが上がらない
  3. 仕事が忙しくて(という言い訳含めて)、勉強時間が確保できない

1.については、過去3年間で400人以上を合格に導いた講師の丁寧な個別解説で、サポートさせていただきます。

2.については、東大出身者が考えた“魔法の解法”“選び抜かれた良問”で生徒様の悩みを解決致します。

3.については、お金を払って通っていただく事自体が、時間確保になります。いかざるを得ないですからね。加えて、生徒様の状況を鑑みた上で、宿題をきっちりと出します。次回講義までに必ずやっていただくようにします。

東大式SPI攻略法 3つの”特徴”

SPIテストで圧倒的な得点を叩き出す、まさに魔法のような「東大式SPI攻略法」には
大きく3つの特徴があります。

①爆速の計算スピード

SPI対策が進んでいくと、多くの人はこの壁にぶち当たります
「この問題の解き方は分かる
でも1分で解けるわけないよ・・・・・」

例えば、下の問題を見てください。あなたは1分で答えを導けるでしょうか?

【問1】
58人のクラスで、野球が好きか、サッカーが好きか
アンケートを取ったところ、
野球が好きと答えた人は27人、サッカーが好きと答えた人は32人、
どちらも好きではないは11人いました 。
このとき、この時どちらもやっている人は何人か?
何人いますか。
※答えはページ下にあります

実は、解き方は分かるけど「1分では解けない」
というのが合否を分けるポイントです

では問題集を買って、ひたすらに解きまくれば、爆速で解けるようになるのか?
答えはNOです。

早く計算するために、必要な知識が実はあって
それをマスターしてから練習を積まないと、いずれ計算の壁にぶつかってしまうのです。
さらに、単純な計算以外にも
中学受験経験者なら当然のように知っているスキル・知識も必要になります

あなたがもし中学受験で成功を収めていなかったら
その勉強もしなければいけませんが、
その範囲は膨大で、しかもSPIに必要なものはごく僅かです。
0から探すのは大変ですね。

そのような生徒様のため、必要最低限かつ最適なものを教材としてまとめました。

これを使えば、

最短効率・爆速

で解けるようになります。

②問題の根本理解

突然ですが、この問題を見てください。

【問題2】
「赤玉が2個、白玉が3個、青玉が5個、合計10個の玉が入っている袋から2個を取り出す。ただし1度取り出した玉は袋から戻さないものとする」
1)赤玉、白玉の順番で取り出す確率は?
2)同時に2個を取り出すとき、赤玉と白玉を1個ずつ取り出す確率は?
※答えはページ下にあります

文系出身で数学なんか普段全くやらない人がこの問題を見ると
「答えを暗記しておいて、もし本番で出たらすぐ捨てる」
という作戦に出ることが多いようです。

しかし実は、それをやった瞬間に「不採用」が待っています。

「理解するのはしんどいので暗記」ではやはり「採用」は難しくなります。

1問1問を丁寧に、「なぜそうなるのか?」を解説しているので、
応用力がつきます。

問題の根っこの部分から理解できるため
少し問題形式が変わっても対応できるようになるのです。

もしかしたら、
「ただでさえ苦手な非言語を
根本理解するなんて、できるのだろうか」
という不安をお持ちの方、いらっしゃるかもしれません。

そのような方でも、この「東大式」で紹介する「ある解法」を知るだけで、
問題の根本理解力がグッと向上します。

③超効率的な学習

このサイトを見ているあなたは、
「SPIの点数を、何とかして上げたい!」
と考えられていると思います。

しかし、一日の時間全てをSPIに費やすわけにはいかないですよね?

日常の大半は仕事や学業に時間が無くなりますし、
捻出したプライベートな時間を削ってまで
「たかだか1時間程度」のSPIのために
大切な時間を充てるなんて、したくないと思います。

しかし、「たかだか1時間程度」といって甘く見てしまうと、
簡単に足元をすくわれてしまうのです。

そのように考えてみると、
SPI対策とは、どちらかというと

時間をかけずに高得点を取る、というのが理想形

なのです。

なので、「最短で高得点」が取れるように
複数の問題パターンに共通する考え方を解説するようにして
1つ解いたら他の単元にも応用できるような解説を心がけました。

あなたがSPI対策以外のことにも頑張れるように
最小の努力で、最大の結果を出していきましょう。

※問題1の答え:12人
※問題2の答え:(1)1/15 (2)2/15

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